口腔・顎顔面領域の
質の高い画像診断、
放射線による低侵襲な
口腔がん治療を提供します。
口腔・顎顔面領域の
質の高い画像診断、
放射線による低侵襲な
口腔がん治療を提供します。
~~令和9年度入局説明会開催のお知らせ~~
2026年6月25日(木)18時より、入局説明会(対面のみ)を行います。会場は、東京科学大学D棟12階分野セミナー室です。
放射線診断や放射線治療に興味のある先生、基礎的ながんの生物学を追求したい先生、話だけでも聞いてみようかなとお考えの先生、どなたも大歓迎ですので、ぜひ当分野の説明会にご参加ください。
第63回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会・第54回放射線による制癌シンポジウムが岐阜市で開催され、戒田講師が一般演題で「γ線による低線量率小線源治療における細胞周期動態の距離依存的影響」というタイトルで、野島講師が指定演題で「頭頸部/口腔がんにおける微小環境と放射線増感の新戦略」というタイトルでそれぞれ発表しました。また、戒田講師は、生物部会賞(臨床系)を受賞しました。
The 15th Asian Congress of Oral and Maxillofacial Radiologyがソウルで開催され、中村学部内講師が"Prediction of cervical metastasis in patients with squamous cell carcinoma of the tongue using FDG-PET accumulation parameters and texture analysis”というタイトルで、栗林助教が"Case of Mandibular Carcinoma Cuniculatum: Multimodal Imaging Findings and Diagnostic Implications"および"Development of a Radiation Dose Reduction Method for Cone-Beam CT for Dental Use with Small-data MTANN AI imaging."というタイトルでそれぞれ発表しました。また、当分野の卒業生である小滝先生(現・大阪歯科大学)との共同研究(当分野の共同著者:渡邊准教授、坂本潤一郎非常勤講師、栗林助教)が、2026 Prize for the Best Artiicleを受賞しました。おめでとうございます!
野島助教が、キャリアアップ教員に選出され、講師(キャリアアップ)になりました。おめでとうございます!
大学院4年のMesquita Carulinaさんの論文(責任著者:戒田講師、三浦教授) "Reversible Nucleolar Stress and Cell Growth Arrest Triggered by Acidic pH”が、Journal of Cellular Physiologyにアクセプトされました。おめでとうございます!
2025年度東京科学大学病院医療連携会が、東京ガーデンパレスホテルで開催され、三浦教授が「早期口腔がんを切らずに治す小線源治療」というタイトルで講演をしました。
第26回菅原・大西記念癌治療増感シンポジウムが神戸市にて開催され、大学院3年の中山さん(顎口腔腫瘍外科学分野)が「口腔扁平上皮癌におけるNIR-PITと低張処理による細胞死に至る特性の相違」というタイトルで口演発表しました。
「はばたく次世代」女性研究者支援プログラムの研究成果報告会が開催され、野島助教が「α線源を用いた新規治療法Alpha-DaRTによるマウス皮下移植腫瘍モデルにおけるDNA損傷応答」というタイトルで成果報告を行いました。
第44回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会が宇都宮市で開催され、ワークショップ2「口腔がん小線源治療はどのように生き残れるか?」にて三浦教授が座長をつとめました。また、戒田講師が同ワークショップ内で、「口腔がん低線量率小線源治療の実際とその可能性」というタイトルで口演発表しました。
戒田講師が放射線影響研究奨励賞を受賞しました。
大学院4年のYomtako君の論文(責任著者:渡邊准教授) "Dynamic contrast-enhanced magnetic resonance imaging for distinguishing vital and non-vital teeth in jaw lesions: a pilot study”が、Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology and Oral Radiologyにアクセプトされました。おめでとうございます!