口腔・顎顔面領域の
質の高い画像診断、
放射線による低侵襲な
口腔がん治療を提供します。

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2024/5/26

戒田講師の原著論文 "Estimating impacts of p16 status on tumor radiosensitivity in head and neck cancer using predictive models” が、Radiation Researchにアクセプトされました。

2024/5/25

日本歯科放射線学会第64回学術大会で、中村学部内講師「Fluid-fluid levelのMRI所見を示した顎骨病変の7症例」、栗林助教「歯原性粘液腫のMRI所見について」、久米医員「三叉神経痛の原因となった頭蓋内類表皮嚢胞の1例」がポスター発表を行いました。

2024/5/17

戒田講師が、第61回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会で「放射線感受性予測モデルを用いた頭頸部扁平上皮癌におけるp16ステータスの放射線感受性への影響解析」というタイトルで口頭発表しました。

2024/5/14

野島特任助教の原著論文”DNA damage response in a 2D-culture model by diffusing alpha-emitters radiation therapy (Alpha-DaRT)”(責任著者:三浦雅彦、イスラエルBen-Gurion University of the Negev、Alpha-Tau Medical社、北大、本学先端材料評価学分野、腫瘍放射線治療学分野との国際共同研究)が、Scientific Reportsにアクセプトされました。おめでとうございます!

2024/4/10

東京医科歯科大学・東京工業大学マッチングファンド「研究成果発表・交流会」が開催され、三浦教授が口頭発表、渡邊准教授がポスター発表を行いました。

2024/3/31

渡邊准教授が、The 40th Science and Technology Conference for the University of Medicine and Pharmacy at Ho Chi Minh City and the 46th Scientific Conference on Dental Researchに参加し、招待講演を行いました。

2024/3/16

三浦教授が、第14回JASTRO放射線生物学セミナーで「放射線生物学における5Rと放射線治療」というタイトルで講演を行いました。

2024/3/3

ステーションコンファレンス東京にて、次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン、いわゆる第4期がんプロの一環として、「がん医療を皆う若き歯科医師の人材育成について語ろう!」というイベントが開催され、三浦教授がコーディネータの一人として参加し、80名ほどの参加者があり、さまざまな議論が交わされました。

2024/2/29

日本学術振興会科学研究費補助金の採択通知があり、当分野から、基盤研究(C)2件、若手研究1件が、採択されました。

2024/2/29

南東北がん陽子線治療センター医長の髙山香名子先生に、これまでの口腔がんに対する超選択動注法を併用した陽子線治療、ならびに今度担当されることになったBNCTに関するセミナーをして頂きました。陽子線での素晴らしい治療成績に感銘を受けました。陽子線とBNCT両方できるという極めて貴重な唯一無二の存在であり、益々のご発展を祈念しております。